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二次検査

各種健診(定期健診を含む一次健診)で1ヶ月以内の再検査または精密検査の必要があると診断された場合は、テルモ健保負担で二次検査が受けられます。

検査概要

対象者

各項目の判定コメントが1ヶ月以内の「要再検査」または「要精密検査」の方

※「経過観察(1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月含む)」や「要治療」「治療継続」は費用補助の対象となりません。

補助内容

「要再検査」または「要精密検査」項目の二次検査費用(検査結果の書面発行費用が発生する場合はこの費用も含む)

※治療のための紹介状代は補助対象外

※脳ドックの二次検査は補助対象外

※医師が必要と判断して行った「二次検査標準検査項目一覧表〈参考〉」 に記載されいている検査が補助対象です。

※二次検査を行う一連の診療が補助対象です。
(「一連の診療」とは・・一次検査結果を二次検査担当医師に相談するための受診⇒二次検査施行⇒二次検査結果)

※二次検査担当医師が診断する次の検査(三次検査)もしくは、経過観察による定期的な検査及び治療は補助対象外です。

※一つの分類に対して複数の医療機関を検査受診する必要がある場合、同一方法の検査は補助対象外です。

受診方法
  • 医療機関(任意)で保険証持参の上、健康診断で「要再検査」または「要精密検査」の結果が出たことを伝え、受診して下さい。(保険診療3割負担でご受診下さい。)
  • 高額な検査方法(例: カプセル内視鏡・ヘリカルCT・PETなど)は原則として補助対象外です。実施する場合は事前に健保にご相談下さい。
  • 「二次検査結果用紙」に結果を記入頂いて下さい。

※上記用紙に記入していただけない場合は医療機関の結果表でも可。

費用精算について

●下記4点をテルモ健保組合へ送付下さい。

  1. 「二次検査補助金申請書」
    申請書 PDF申請書 EXCEL
  2. 「二次検査結果用紙」
    申請書 PDF申請書 EXCEL(本人用)
    申請書 PDF申請書 EXCEL(配偶者用)
  3. 「領収書」
  4. 「一次検査結果のコピー」
    (「要再検査」または「要精密検査」の判定が分かる部分のみ提出下さい。)

※「要再検査」または「要精密検査」項目の二次検査にかかった費用分

※領収書に宛名が記載される場合は「受診者のお名前」として下さい。

●給与項目【健保給付金】にて返金